“働く”にまつわる
あなたの「ギモン」に
答えてくれる人がいる
日研トータルソーシングは、働く人の夢や希望、悩みや問いに
「ワークライフ・サポーター」として伴走します。
このサイトでは、一人ひとりの「ギモン」に答えを導き出し、
「私らしい働き方」をサポートする、
そんなワークライフ・サポーター達や
参加ユーザーのみなさんがあなたの「ギモン」に答えます。
あなたの“働く”にまつわる「ギモン」を
お聞かせください!
自分にぴったりの
ワークライフ・サポーターを探す!
特設サイト「ミッケ!ニッケン!」
New Answer
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Q1
「将来の夢」があるのですが、目の前の仕事に必死でそれどころじゃなくて……。
日々の業務に全力で向き合っているからこそ、夢が遠く感じてしまうこともありますよね。でも、大きな一歩でなくて大丈夫です。まずは焦らず、今の仕事や生活の中でできる「身近な一歩」を探してみませんか? 例えば、今の仕事で得られる経験が将来の目標にどうつながるか考えることや、毎日のすきま時間を少しだけ新しい学びの時間に充てるなど。そんな身近な一歩の積み重ねが、夢への確かな道筋になるはずです。 私たちは、一人ひとりの目標や現状に寄り添い、その方に合った「正解」を一緒に探すことを大切にしています。研修講師や担当者をはじめとしたワークライフ・サポーターがあなたの歩みを支え、夢への道のりをともに考えることもできます。
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Q4
キャリアマップって描いてから入社した方がいいの?
必ずしも必要ではないですが、「自分はこの方向に進みたい」という方向性は持っておいたほうがいいと思います。職種や業種、業務内容に限定して考えるのではなく「どんな気持ちを大事にしたいか」まで掘り下げて考えることが大切です。私自身、明確なキャリアマップを描いてからこの会社に入社したわけではありません。キャリアは、地図のように計画通りに進むことよりも、予期せぬ出会いや時々の感情を信じて、進む方向を変えることの方が多いものです。 だからこそ、ご自身の気持ちをベースにした「方向性」を大切にして選択することで、どんな場所でも自分らしく頑張れるはず。まずは、あなた自身の「大切にしたいこと」を探してみてください。
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Q5
キャリアに悩んだ時、どうやって次の一歩を踏み出すべき?
キャリアの正解を自分一人で導き出すのは、難しいことです。だからこそ、まずは誰かに今の迷いを話してみることから始めてみませんか? 以前、製造現場で働く方のキャリアアップに伴走した際、私はその方の「周囲を気にかける優しさ」に注目し、管理者への道を提案しました。最初は「自分にできるかな」と驚かれていましたが、具体的な目標ができたことで日々の仕事への姿勢がどんどん前向きに変わっていった様子は今も心に残っています。 たとえ今は自信がなくても、対話を通じてあなたも気付いていない「強み」が見えてくるはずです。私たちは、あなたの個性に寄り添い、共に未来の選択肢を広げる存在でありたいと思っています。
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Q7
自分に合った働き方や勤務形態ってどうやって見つければいいの?
まず条件を並べる前に「数年後の自分がどうなっていたいか」という将来のイメージを具体的に持つことが大切です。理想の生活や目標から逆算して考えてみると、今選ぶべき業務内容や勤務地、日勤・交替制といった勤務形態が自然と絞り込めます。 もし「技術が足りない」といった不安が足かせになっているなら、それは事前の準備や研修で解消できる課題かもしれません。一人で悩み、今の自分にできることだけで選択肢を狭めてしまうのはもったいないことです。まずは、将来の設計図を誰かに相談しながら整理してみる。その対話のプロセスこそが、納得のいく環境に出会うための最短ルートになるはずです。
New Question
AI時代になっても
「働く人の“人生”に寄り添う」
姿勢で、挑戦と成長をサポート。
日研トータルソーシングは、今年4月に創業45周年を迎えます。
この45年の間に、「働く」ことへの価値観は大きく変化し、生活だけのためでなく、スキルアップや自分らしい働き方の実現など、人々が「働く」理由は多様化しています。
さらに今日、生成AIをはじめとする技術革新は、「働く」ことそのものを大きく変えつつあります。AIとの共存が当たり前になる時代に、私たちが果たすべき役割は何か。
──その答えの一つが「働く人の“人生”に寄り添う」という価値を提供し続けることです。
AIが膨大なデータ処理により共通事例や確率などをもとに最適解を導きだす知能だとするならば、私たちは目の前の「あなた」の気持ちを汲み取り、働くための努力や挑戦といった過程そのものを価値として受け止め、伴走し続ける。
──これこそが、私たちにしかできない強みです。
創業50周年を迎える頃には、技術はさらに進化し、社会は今以上に変化していることでしょう。
しかし私たちが掲げる「働く人の“人生”に寄り添う」姿勢を揺るぐことはありません。
これからも、一歩一歩着実に「働く人」の挑戦と成長を支え続けて、社会に貢献してまいります。
日研トータルソーシング株式会社
代表取締役社長清水 浩二

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